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サトー電気情報 [雑記]

知る人ぞ知る、横浜のパーツ屋「サトー電気」。
時々、Webの特価品のところを見ているのですが、最近沢山の特価品が出ています。
(モービルアンテナ基台、同軸ケーブル他)
予約して、久しぶりにサトー電気で買物をしました(ジャンク電鍵)。

車で行く人もいると思うので、駐車場情報。
お店のすぐ隣にある駐車場の入って右側の手前から3番目がお客さん用駐車場。
1台分だけです。
あと、前の道を岸根交差点方向(新横浜方向)へ500m位行ったところに、コイン
パーキングがあります。

2011.3.27 修正
お店の隣の駐車場は、入って右側の手前から2番目と3番目の2つになっていました。

2014.11.16 修正
駐車場は、道路の向かい側の駐車場に変更になっています。詳しくはサトー電気のHPを見てください。 http://www.maroon.dti.ne.jp/satodenki/index.html

小机駅の近くには、全部で10台分ほどのコイン駐車場があります。 

 


古いCPU(Socket478)あげます [雑記]

古いCPUを差し上げます。
古~いPCのグレードUP等に利用していただければと思います。

No.1 は引き取り先が決まりました。No.2 No.3 はまだあります。 9/25
No.2 No.3 引き取り希望がないので、以下の3つの条件をなしにします。どなたでもどうぞ。 10/4

条件等:
1.コールサインを持っている方
2.具体的な使用先がある方(デッドストックにしない方)
3.お一人1個まで

ご希望の方は、第1希望、第2希望を 私のコールサイン@JARL.COM
までメールでお送りください。基本的に先着順で決定します。

CPUは3種類各1個、全部で3個あります。PCから外した中古品です。
動作は確認していますが、保証はありません。

無料です。定型外郵便で郵送します。
10月末までに希望者がいない場合は廃棄します。
CPUについての質問は受けません。

No.1
SL6RZ
Pentium4
Socket478
2.4GHz/Cache512/Bus533MHz

No.2
SL6XJ
Celeron
Socket478
2.3GHz/Cache128/Bus400MHz

No.3
SL6J3
Mobile Celeron
Socket478
1.7GHz/Cache256/Bus400MHz

DSC00044.jpg
左No.2 右No.1

DSC00045.jpg
No.3

オシロ PDS5022S をバッテリーで動かす実験 [雑記]

(4月28日)
低価格オシロスコープ OWON PDS5022S に関する実験レポートです。オプションバッテリー
は国内では手に入らないようなので、工夫をしてバッテリーで使えるようにならないかと検討して
みました。

秋月で¥31,000(09年4月現在)で買えるデジタルオシロ↓
DSC00339.jpg

私のPDS5022Sは2009年4月に秋月電子から購入した物です。購入時期、ロットによっては、
私の実験と同じ結果が出ないかもしれません。また、同様な実験を行なう時は自己責任でお願
いします。メーカー保証がある場合は、実験により保証が受けられなくなる場合があると思われ
ます。

1.オプションのバッテリーのないPDS5022Sは、バッテリー動作するのか?
  充電機能はあるのか?

秋月の説明では、「裏蓋は開きません」となっています。しかし、ビスを1本外すと、裏蓋が外れ、
中には電池端子がありました。AC電源で動作中には、電池端子に約8.5Vの電圧が出ていま
す。

DSC00338.jpg


ACケーブルを外し、電池端子に7.5V程度の電圧を加えると、動作しました。電流は約1A流れ
ています。↓ 端子の極性は外した裏蓋を見ると分かります。
DSC00332.jpg

2.バッテリー電圧とバッテリー表示の関係

DISPLAY→Battery とボタンを押すと画面にバッテリーの残量表示が出ます。電池端子の電圧
と表示の関係を調べたところ、おおよそ以下の通りでした。

FULL -(8.0V)- 3/4表示 -(7.5V)- 1/2表示 -(7.0V)- 1/4表示 -(6.6V)- Empty点滅

↓1/2表示
DSC00333.jpg

3.バッテリー充電機能の確認

純正オプションのバッテリーは、リチュームポリマー電池で7.4V 8000mAh です。
今回は、ラジコン用のリチュームポリマー電池(7.4V 1000mAh) を電池端子に接続して充電動作
を測定しました。実験のため、電池端子の隙間に(無理やり)線を差しこみ、コネクタ、ミノムシ
クリップなどを使って電池を接続しました。(電池はオークションで¥1680で購入)

DSC00336.jpg

batt charge.jpg
↑この結果を見ると、約7.7Vあたりまでは定電流充電、その後は約8.5Vの定電圧充電に
なっているようです。

4.1000mAhの電池での動作時間は?

ラジコン用の1000mAhの電池で1時間弱動作しました。

5.今回の実験で分かったこと

・バッテリーオプションなしの場合でも、本体は同じもの(充電機能もあり)
・充電機能は、本体の電源を入れないと動作しない
・バッテリーで動作するときの電流は約1A
・充電機能は小さい容量のリチュームポリマー電池でも動作する
・1000mAh電池を使うと約2時間充電で1時間弱使える
・電池の電圧が下がってきても、本体側で自動的にPower Off しないために、電池が
 過放電になり、電池が発熱したり、電池の容量が著しく低下してしまう可能性がある。
 (電池で使っている時は、バッテリーマークが点滅する前に電源を切る必要がある)

純正のオプションの電池以外を PDS5022S で充電すると発熱、爆発の可能性 があります。

(4月29日)追記

リチューム電池は使い方が難しく、また危険でもあるので、ニッケル水素電池(NiMH)を使う実験
をしてみました。手元にあった数年前に買ったNiMH電池を使いました。
DSC00340.jpg

充電特性を測定してみました。
NiMH charge.jpg

↑充電開始後に電池電圧が8Vを超えたために、すぐに8.5Vの定電圧充電になっています。
充電電流が少ないので、10時間充電しても満充電にはならないでしょう。逆に言うと、過充電
の心配なしということになります。。。

3時間充電して、約30分使用できました。10時間充電すれば1時間以上使えると思います。
私は長時間バッテリーで使うことはないので、NiMH電池を使うことにしました。
(リチュームポリマー電池は過放電で壊してしまいました。NiMH電池はリチューム電池ほど
は過放電に弱くないようです。)

(5月4日)追記 最終?改造

NiMH電池を使う実験では、模型用?の電池Boxを使ったために、電池Boxの接触抵抗での
電圧降下があったようです。(電流が1Aと大きいため)
本体の使用可能電圧は6.2~6.3V位で、電池1本あたり1.05V位になりNiMHの容量を
十分には使いきれない状態なので、電池Boxなどで電圧降下があるとさらに使用可能時間
が短くなってしまいます。

そこで、秋月の大電流向きの電池ホルダーを使うことにしました。
(本体とは両面テープで固定)
  ↓
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00234/

また、電池も新たに購入しました。(安い1300mAhを使用 ¥150/本)
本体の電池端子への配線は、半田付けしました。
     ↓
DSC00371.jpg

電池Boxや本体電池端子での電圧降下が少なくなった効果で充電開始時の電流が増えたよう
です。写真の状態で、2時間充電で約50分動作しました。

(5月14日)追記

最終改造版の充電特性を確認しました。満充電にするには8~10時間必要のようですが、
3時間充電すれば1時間ほど使用できます。
NiMH 1300 charge.jpg
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1月28日 秋月 ネット通販サイト リニューアル [雑記]

秋月電子通商のネット通販のHPがリニューアルされました。

http://akizukidenshi.com/catalog/default.aspx

DNSの問題で新しいページが表示されない場合は↓
http://203.183.174.79/

ネット注文では、従来は代引きのみしか選べませんでしたが、
銀行振込みとクレジットカード決済(¥10,000以上)が選べる
ようになりました。

10月12日 移動用?設備の試験

430MHzは3エレ、144MHzは秋月ホイップで、午前中にQRV。
DO-64はわずかにCWビーコンが聞こえただけだった。
VO-52では、JA0MTとCWでQSO。

FO-29は仰角が高いので、SSBでの可能性をチェックしました。
前半、CWでJM1LRA,JH7PKU/0 とQSO。慌ててQSOしたので、お馴染みさんなのに
コールを間違えたりしてスイマセンでした。hi.

仰角が45度くらいに上がってきたところで、SSBで声をだすと、了解度5で自分の声が
聞こえる。衛星までの距離が1500km以下になれば、この設備でもSSBでQSO可能
のようです。

使った設備は、
FT-817(受信)IC-7000(送信/30~50W)
430MHz 3エレ、(受信時には)直下型プリアンプ (写真
(Radix 6エレの後ろ半分)
144MHz 秋月ホイップ↓
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q="P-00229"
(↑うまくリンクが表示されない場合は、コピぺして見てください)

秋月ホイップのマグネット基台とホイップの結合部は、ネジになっています。
同軸構造ではありません。

3ele.jpg

10月9日 (ほんとに)久しぶりにFO-29 [交信記録]

久しぶりに衛星に出ました。FO-29。
ベランダ写真アンテナを仮止め(ビニールテープで hi)して、QRV。
CWで5局とQSOできました。

Downlinkは、3エレ+直下型プリアンプ(電源は006P)
Uplinkは、秋月電子で買った¥1650のモービルホイップ
(マグネットマウントエレメントケーブルまで付いてて安い)
送信出力は、30W位

DSC00209.jpg

来週、W6に出張予定で、このアンテナ一式とRIGを持って行こうと思っています。
この設備でQSOできるかのチェックがてらのQRVでした。
泊るホテルがどんな所か分かりませんが、アンテナが出せれば楽しめそうです。

6月1日 ロッドアンテナ式HFアンテナ [交信記録]

ベランダにANTをつけたままにしていたらクレームがつきました(家庭内からですが)。
そこで、アンテナをロッドアンテナにして、オートアンテナチューナ(AH-4)を付けました。
このロッドアンテナは、昔の6mのRIGから外した物です。(IC-505だったかな?)
全長約1.5m。使わないときは、スルスルと縮めます。

ROD.jpg

このアンテナと出力5WでLet's A1 コンテストに参加しました。
21MHでは、1、4、6エリアと、7MHzでは、1、6、7、9エリアとNR交換できました。

4月15日 突然EyeBall [雑記]

横浜にてEye Ball QSO。
JE1FQVからのお誘いに仕事をほったらかして参加。

DSC01461.jpg
DSC01463.jpg

JM1WBB,JI5RPT,JR1WZI,JK1FNL,JE1FQV
JK1FNL小林さんとは20年ぶりにお会いしました。

4月6日 HF用アンテナ [交信記録]

15m10m.jpg

ベランダのHF用モービルホイップを調整。写真は21MHz、28MHz用トラップエレメント
取付けた状態。高層マンションなので、あまり突き出すと問題になりそうなので、こんな状態。
9M2IDJ大寶さんと28MHzSSBでQSO。

3月13日 最近出てません [雑記]

もう6ヶ月もBlogをほったらかしにしていた。
新しいシャックのロケーションが良すぎて430MHzはトラックQRMでいっぱい。
だんだん衛星に出る気がうせてしまった。2.4GHzのアンテナを用意して、
AO-51に復活しようと思っています。
Phase3Eはいつ上がるんだろう??

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